大谷清運(株)の48年間の歴史を振返りますと、昭和39年の東京オリンピック開催から始まった戦後日本の復興。昭和40年代の高度経済成長の「大量生産・大量消費・大量廃棄」。その歪みとして発生した公害や廃棄物問題。昭和50年代から始まったバブル経済…その崩壊、そして経済再生…。こうした日本経済の大きなうねりと共に、温暖化を始めとする環境破壊から生じた地球環境問題。この48年間の社会環境の変化と当社の事業活動が密接にリンクしていることに今更ながら、驚いてしまいます。
生活環境の衛生を保つという単に「運ぶ」仕事から、廃棄物の「適正処理」という仕事。そして時代が求める我々業界の働きは、「3R」の実践に向けた資源循環型社会の歯車としての役割であり、資源化事業の推進を図っていく仕事です。 |