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 気がつくと今年も折り返し地点を過ぎています。祇園祭がスタートする7月1日に京都へ仕事で行きました。乗ったタクシーの運転手さんは「もう梅雨あけかな?」と一言。「京都は水不足の心配は?」と聴くと。「琵琶湖があるから大丈夫!」そうなんだ京都の水がめが琵琶湖であることを初めて知りました。確かに琵琶湖だったら渇水しないだろうと納得!

 7月に入っても関東地方にはまとまった雨が降らない今年の梅雨。連日の猛暑が続き、関東の水がめである利根川水系のダムの貯水率は満水時の40%を切っているという新聞の記事を見ました。東京都では6月から都民に対し、生活水の5%節減を呼びかけています。一人が一日家庭で使う水は220?。その5%とは約10?。シャワー入浴時を1分短くするだけで12?の水が削減できるそうです。日本は水に恵まれています。蛇口を捻れば飲める水が勢いよく出てくる日本に住んでいると普段“水”の有難さをあまり感じることがありません。

 つい最近、『思考の整理学』『知的創造のヒント』等のご著書がベストセラーになっていらっしゃるお茶の水女子大学名誉教授の外山滋比古氏のご講演を聴く機会がありました。失敗、挫折、苦労、逆境が、人間を考えさせ、新しい事を生み出し、それを実践することで事態が好転していくというお話を聴きました。「水不足」という緊急事態が、当たり前になっている“水”の存在を私たちに再認識させ、節水の為の何か新しいアイデアや製品なり、サービスを誕生させていくのかもしれません。逆境が人を成長させるようです。
まさに当社で昨年から目指している【レジリエンス】力(逆境力)です。
 来年、大谷清運鰍ヘ創業55周年を迎えます。いままでの歴史の延長線上に100年企業としての大谷清運鰍ヘ無いということを実感しております。今年の大谷清運鰍ヘ、今まで行ってきた事業をもう一度見直し、お客さまにより一層お役立ていただける企業として、改善・改革を行って参ります。先ほどの外山名誉教授によると≪我を忘れて、夢中になって物事に取り組む≫これが一番良い年の取り方だという事を教わりました。
これからも大谷清運鰍ヘ、我を忘れて夢中になって「真心込めて愛ある丁寧な仕事」をお客様に提供してまいります。

平成28年7月吉日

大谷清運株式会社
代表取締役社長 二 木 玲 子
 


更新情報
2016/8/1 社長挨拶更新、会社概要更新
2016/5/12 社長挨拶更新
2015/4/14 求人情報更新
2015/1/1 社長挨拶更新
2014/12/25 事業内容追加
2014/7/16 社長挨拶更新
2014/7/11 ECO-NOTE(Vol.25〜26追加)
2014/1/9 ECO-NOTE(Vol.17〜24追加)
2014/1/1 社長挨拶更新
2013/7/23 社長挨拶更新
環境保全管理資格者更新
2013/6/27 社長挨拶更新
2012/7/15 環境保全管理資格者更新
2012/1/11 ISMS基本方針ページ追加
ECO-NOTE(Vol.15,16追加)
2012/1/1 社長挨拶更新
2011/08/10 RE・BORN(事業内容追記、処理実績追加、最終処分までの処理の工程更新)
RE・BORN2010(事業内容追記、処理実績追加、場内作業工程追記、最終処分までの処理の工程更新)
企業概要(事業計画追加、保有車両数更新、低公害車の導入状況追加、会社沿革追記、許可免許番号:東京都産業廃棄物処分業更新)

2011/07/28

会社概要(従業員数更新、財務諸表追加、許可免許番号:東京都産業廃棄物処分業更新)

2011/01/04

ECO-NOTE(Vol.14追加)
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