いつも大変お世話になっております。大谷清運の森でございます。突然ですが、私はお酒が大好きです。この度はお酒について
少しお話をさせて頂きます。
いつも美味しく飲んでいるお酒の起源は古く、最古のお酒はおよそ紀元前4000年頃にメソポタミア地方(現在のイラク・シリア東部・トルコ南東部・イラン西部)で栽培が始まった穀物や果実、蜂蜜などを発酵させて作られたものが人類最古のお酒と考えられております。日本における最古のお酒の痕跡は縄文時代中期(紀元前4000~3000)の土器から山葡萄の種が発見されており、果実酒が作られていたと思われます。
太古の昔からお酒は存在していたわけですね。浪漫を感じます。
私は毎日晩酌をします。ですが私も歳を取り、若かりし頃に比べると飲む量はだいぶ減りました。
今まで何も考えずにお酒を飲んでいましたが、今更ながら飲酒の適量を調べてみました。
厚生労働省が平成25年から開始した「健康日本21(第二次)」で「生活習慣病のリスクを高める飲酒量」を一日当たりの純アルコール摂取量が男性で40g以上、女性で20g以上と定義されております。
【純アルコール20gに相当する酒量】
ビール アルコール5%で500ml
日本酒 一合(180ml)
ウィスキー ダブル1杯(60ml)
焼酎 25度でグラス1/2杯(100ml)
ワイン グラス2杯弱(200ml)
缶チューハイ 7%で缶1本(350ml)
※その日の体調、個人差がございます。
こうして見ますと、一日に飲める量は意外に少ないのですね。
反省します。末永くお酒が楽しめるように、私も気を付けます。
さて、今日も楽しく飲みましょう!
