令和8年6月2日(火)と9日(火)、文京学院大学の授業「廃棄物と資源循環社会の理解」にて、「サーキュラーエコノミーを支える消費者の役割」をテーマに講義を行いました。
グループワークでは、リチウムイオン電池の発火防止やファッションロス問題について、学生の皆様と活発な意見交換を行いました。身近な消費行動と資源循環のつながりを考え、社会課題を自分事として捉える有意義な時間となりました。
当社は今後も、環境教育を通じて、循環型社会の実現に向けた一人ひとりの行動の大切さを伝えてまいります。