3月27日(日)葛飾区の“テクノプラザかつしか”で、「大谷清運株式会社令和4年度経営方針発表会」を行いました。今年も新型コロナウイルス感染拡大防止の為午前と午後の完全入替の2部制とし、受付での検温や手指の消毒、ソーシャルディスタンスを確保した座席を用意するなどの対策を行い開催いたしました。

 令和4年度の経営方針は“幸せWell-being ウェルビーイング企業である為の
パーパス経営の実践”と社長の二木より発表となりました。“全てのスタッフが何のために会社が存在するのか考え、心身ともに良好な状態で日々の仕事が人生のやりがいに繋がるように”という思いが込められています。

 令和3年度はコロナ禍で厳しい状況のなか、東京2020オリンピック・パラリンピック競技会場でのペットボトルの収集運搬やDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組む等新たな挑戦を行いました。これもひとえに、大谷清運をご愛顧いただいております皆様のお力添えがあったことで挑戦できたと思います。OTANIマン、OTANIエンジェル一同、皆様方に心より感謝申し上げます。

 今年創業60周年を迎える私たち大谷清運は、100年企業を目指して人材育成(人間力、感謝力の強化)・ブランド戦略・BCP・CSR活動・ SDGs・DX、更に廃プラスチックのリサイクル事業を通しての廃棄物等が発生しないサーキュラーエコノミー「循環型経済」への取り組みに力を入れ、今年も全社一丸となり目標達成に向かってお客様に「まごころ込めて愛ある丁寧な仕事」に磨きを掛け「稼ぐ力をUPする!! 各部門も採算性(利益率)の向上、そして“幸せ”Well-being企業に」というスローガンのもと日々精進してまいります。

令和4年度も大谷清運株式会社をどうぞよろしくお願い致します。
 
*Well-being:
心身ともに良好である状態を意味する幸福の新しい概念