2026年1月1日発行の「環境新聞2782号」に、当社代表取締役社長・二木玲子のインタビュー記事が掲載されました。
本記事は「2026年 我が社の環境ビジネス戦略」をテーマとした特集の一環として掲載されたものです。

記事の中で二木は、近年問題となっているリチウムイオン電池の混入による火災リスクに触れ、廃棄物処理や資源循環の現場において、安全対策の重要性が一層高まっていることを述べています。現場で働く人の安全を守ることが、安定した事業運営につながるという考えのもと、当社が取り組んできた対策について紹介しました。

また、当社が開発・実証を進めているリチウムイオン電池検知システム「OSLiBソーター」についても言及し、AI技術を活用した検知により、火災リスクの低減と安全な作業環境づくりに貢献できる点をお話ししています。

当社はこれからも、安全を第一に考えた取り組みを通じて、資源循環型社会の実現に貢献してまいります。今後の活動にもぜひご注目ください。

環境新聞2782.PDF