新年あけましておめでとうございます

令和8年・2026年はどんな一年にしましょうか?

まず、最初に昨年のお正月号ECO-NOTE(VOL.69)に紹介させていただいた東洋思想の大家である田口佳史先生から教えていただいた2026年丙午(ひのえうま/へいご)の流れを今年もご紹介させていただきます。

今年3月に『RE-BORN 2026』という当社の第五工場が足立区辰沼に完成いたします。2000年に誕生した中間処理施設RE-BORNは、命あるモノを最大限に活かすリサイクルプラントとして、26歳になりました。四半世紀が経過して、政府は【資源循環が国家戦略】と位置付けています。当社はサーキュラーエコノミーの一旦を担い、資源の少ない日本の再生資源製造業として、皆さまに貢献できるよう“したたかな戦略”を立てて参ります。

丙午の今年が皆様にとって、健やかで輝かしい素晴らしい一年となりますことを心よりご祈念申し上げます。

大谷清運株式会社
代表取締役社長 二木 玲子

新年あけましておめでとうございます。
旧年中はひとかたならぬご厚情を賜りありがとうございました。心より御礼申し上げます。
昨年は、大阪万博が4月に開幕しミャクミャクというシンボルキャラクターが人気になり、万博に行かれた方が、キーホルダーやマスコット人形をバックなどに付けていました。最初は不気味な人形だと思っておりましたが、終わり間際に自身で万博に行ってみると、なんとなくミャクミャクが可愛く思えてきてキーホルダーを買ってしまいました。万博も最後は大変な混雑で大成功の裡に閉幕となりました。また昨年は、大谷清運が普段から就業体験の場として生徒さんたちをお預かりしている縁で、私が都立水元小合学園学校運営連絡協議会の協議委員にとお声掛けいただきました。普段、中々見ることができない学校内を案内していただき、実際の授業風景や生徒さん方の様子を見せていただきました。
校長先生や有識者の方のお話しを聞くこともでき大変勉強になりました。そして毎回、生徒さん達が作ったとっても美味しいケーキとコーヒーをご馳走になりました。
最後になりましたが2026年、政界は初の女性総理の誕生で新たな活躍に期待が持てます。大谷清運も4月には新工場がスタート致します。従業員一同、サーキュラーエコノミーに貢献できるよう本年も頑張って参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

大谷清運株式会社
代表取締役専務 羽田 裕美子

「真心込めて愛ある丁寧な仕事」と「安全第一」をモットーに、2026年は新たな事業や取り組みに積極的に挑戦し、さらなる大谷清運の発展を目指してまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

取締役
環境リサイクル事業本部 本部長 兼務 経営企画室 室長
羽田 寿洋

昨年から始めた、「英語による外国人従業員の安全研修」を充実させます。
また、LiBによる火災防止に向けた「手選別ライン支援システム」の実機導入やAIによる収集運搬システムの実用化を目指して、馬に負けずに走ります。

常務執行役員 経営企画室 管掌
櫻井 雅昭