令和8年3月29日(日)、葛飾区の「テクノプラザかつしか」にて「大谷清運株式会社 令和8年度経営方針発表会」を開催いたしました。
令和8年度の経営方針として、社長の二木より、大谷清運の基本である「丁寧さ」をさらに極め、業務改善を目的としたDX化など変化を恐れず新たな取組にも「チャレンジ」し会社としての成長をさらに加速させていくことが発表されました。
前年度は「安全」を最重要課題として掲げ、全社員が高い意識を持って業務に取り組んだ結果、重大な事故や労働災害を発生させることなく一年を終えることができました。
この安全の確保は、私たちが提供するサービスの根幹であり、組織としての信頼を支える大きな成果となりました。
さらに、今年度に向けては、施設の改善をはじめとした「事業基盤の強化」にも取り組み、今後の成長と安定した運営のための大切な土台を築くことができました。
そして何より、これらの成果につながったのは、日頃より環境事業にご理解とご協力をいただいている皆様のおかげです。OTANIマン、OTANIエンジェル一同、心より感謝申し上げます。
今年、創業64周年を迎える私たち大谷清運は、人と地球にやさしい資源循環型社会の実現に貢献し、100年企業を目指してまいります。
今年度は、安全を最優先に、お客様から選ばれ続ける企業となるため、「愛プロジェクト」(安全・成長・貢献)にスピード感とチャレンジ精神を加え、大谷清運の強みを活かし、全社一丸となってお客様に「まごころ込めて愛ある丁寧な仕事(極)」を提供できるよう、日々精進してまいります。




